税金だけでなく経営改善全般に関する情報発信を行います。


by sakatacpa
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2014年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧

8月23日に政府は裁判で認められた不当解雇を対象に金銭補償する制度の検討に着手しました。
従来は裁判で不当解雇と認められた労働者は職場に復帰できましたが、裁判期間中の賃金などは別の手続きが必要でした。新制度では、労働者側の希望に応じて裁判所が不当解雇の補償金として年収の1~2年分を会社に支払うことで決着させるようです。
あくまで裁判の後に支払が発生する「事後型」の金銭解決で、裁判上の和解金額は3百万円程度といわれる一般的相場よりも高く設定することで、金銭補償を促進することが狙いのようです。労働者に予め一定額の金銭補償により自由に解雇できる「事前型」は検討されてないようです。
まだ、政府が方針を示しただけで、厚生労働省内での審議は2015年4月から始まる見込みです。

よろしければ、このHPもご覧下さい。
神戸の会社設立・経営改善に強い税理士 坂田公認会計士事務所


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほん
ブログ村

[PR]
by sakatacpa | 2014-08-24 20:01 | 人事労務
会社を新設する際の税務上の注意点をまとめました。
今回は消費税の続きです。
前回のブログで、消費税法改正による特定期間における売上高と給料をという判定要素をご紹介しました。
どちらかが1千万円を超えなければ、翌事業年度(2期目)は課税事業者にならなくて済むのです。
では、不幸にもいずれの金額も1千万円を超えそうな場合はどうしましょうか。
まだ、諦めることはありません。
決算期を変更して、第1期の月数を7か月以下にすればいいのです。
そうすれば第1期は特定期間に該当せず、第2期も消費税非課税事業者でいられるのです。
では、次回以降は法人税についてお伝えします。


よろしければ、このHPもご覧下さい。
神戸の会社設立・経営改善に強い税理士 坂田公認会計士事務所


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほん
ブログ村

[PR]
by sakatacpa | 2014-08-03 21:59 | 税金