税金だけでなく経営改善全般に関する情報発信を行います。


by sakatacpa
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9月からの年金改正

9月から厚生年金が一部改正されました。
65歳までの継続雇用が進んでいますが、60歳定年と同時に再雇用されると、再雇用後の給料は下げられるケースが多いと思います。
これは、雇用契約変更により、給料を引き下げるという会社側の効果と、従業員は厚生年金の減額を避けるということが可能なためです。
その際、給料が下がったので、年金事務所に届を出せば通常は4カ月後に減額されていた社会保険料が翌月から減額されることはご存知かと思います。
今回の改正は、定年に限らず定年前での再雇用も保険料減額の対象となりました。これについては年金事務所からの通知が来ていると思いますが、実はもう一つ大事なことがあるのです。
従業員の厚生年金の減額幅を、この届出で減らせるのです。
働きながら受給する在職年金は給料が47万円を超えると支給停止になるのですが、給料が減額されれば減額された年金は支給されます。そのため、早めに届を出すことで年金減額を避けることができるのです。
実は先の通知にはそこまでは書かれていません。
得する方法は自分で考えてということでしょうか。

本日はかなり、マニアックな話でしたが、会社が得することを日々考えております。

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大阪・神戸の人事労務に強い税理士 坂田公認会計士事務所

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# by sakatacpa | 2010-09-15 13:05 | 人事労務

甲子園観戦

甲子園観戦
9月11日(土)の甲子園球場の阪神-ヤクルト戦を息子と観戦してきました。
実は私のお隣のF様が大の阪神ファンで、甲子園球場の年間シートを購入されており、よくチケットを頂いているのです。
私が観戦した今年の成績は、4勝1敗1分けと見事な勝率を残しています。
◎ 4/10 (土) 阪神5-1ヤクルト 城島の満塁ホームランで危なげない勝利
◎ 5/2 (日) 阪神8-7巨人 ジャインツに打ち勝ち5連勝で単独首位
◎ 5/9 (日) 阪神4-3広島 ブラゼルの2本のホームランで勝利
◎ 6/6 (日) 阪神9-2ソフトバンク マートンが4安打3打点の活躍で勝利!
× 7/10 (土) 阪神3-4横浜 浅井の2ランで先制するも逆転負け
△ 7/31 (土) 阪神5-5中日 土壇場で同点に追いつき延長12回引き分け
もしかすると、阪神は最近調子が出ていないので、F様はこの勝率を見込んでチケットを譲ってくれたのかもしれません。
ゲームの方は、7回を終わり2‐0と阪神がリードし、8回からは抑えのエースの藤川球児が出てきました。
これで勝利を確認したのですが、いきなりのデッドボールの後、ヒットを許し、調子が出ないまま、まさかの逆転ホームランを打たれてしまったのです。8回、9回の攻撃もむなしく、信じられない逆転負けです。
息子とガッカリして帰り、また、チケットを譲ってくれたF様に申し訳ない気分でした。
ペナントレース前半のツキが無くなってきたのかと不安に思い、当分観戦しない方がいいかもしれません。
でも、ジェット風船を息子にくれた優しいお兄さんもいて、楽しい一日を過ごせました。
勝負も人生も、ツキのない時こそ、プラス思考でいきましょう。

大阪・神戸の人事労務に強い税理士 坂田公認会計士事務所
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# by sakatacpa | 2010-09-12 16:24 | その他
労働者派遣法の改正は昨年から何度も国会で審議され、現在も中断しておりますが、先日、厚生労働省の行政指針による規制強化策が公表されました。
これは厚生労働省のホームページに「専門26業務に関する疑義応答集」として公表されたもので、技術・事務などの派遣受入期間の制限のない専門的な26業務の解釈を厳密に行い、仮に専門的26業務と認められない場合は派遣期間が1年を超えていると社員として雇用契約の申込が必要とされることになります(労働者の過半数で組織する労働組合等に意見聴取があれば3年まで可能ですが)。
これにより、事務系派遣社員が行う業務が簡単なパソコン入力や資料整理だけでは専門的業務とは認められなくなります。
これを受けて、早速動きがありました。
8月18日の日本経済新聞記事で、大手自動車メーカーは労働者派遣法改正に対処するため、事務系派遣社員を10月から契約社員として直接雇用に切り替えることを発表しました。
今考えられる対策としては、事務系派遣社員により専門的な技能を身に着けるよう指導し、専門26業務に該当するようにするか、直接雇用に切り替える場合でも、雇用期間の定めのある契約社員としておくことが必要です。
もっと、いい手が浮かびましたら、このブログにアップしていきます。

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# by sakatacpa | 2010-09-07 09:36 | 人事労務

ブログ開設しました

初めまして。
今回、ブログを開設いたしました公認会計士の坂田正一郎です。
現在、三田市で会計事務所を運営しており、この事務所の特徴は社会保険労務士兼業によるワンストップサービスにあります。
会社の70%が赤字である現状において、会社は従来の税金を重要視するスタンスから、政府支援策としての助成金の受給や、人事労務上のもめ事を事前に解決することが重要になってきました。
私どもはこれらの問題にお役に立てます。
今後、有用な情報をアップしていきたいと考えております。

お時間がありましたら
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# by sakatacpa | 2010-09-03 15:04 | ご挨拶